三木聖香 Seika Miki

 

幼少の頃からクラシックピアノを学び、声楽も学ぶ。都内ライブハウスを中心に、ピアノ弾き語りで自作曲によるライブ活動を開始。また、シャンソニエでシャンソンを中心に歌う。ポピュラーからアヴァンギャルドまで幅広く活動し、2013年自主企画によるシアターピース「海の言霊」(共演:瀬里奈)を発表。現代曲の分野では、バスクの小説家 キルメン・ウリベ来日企画での「橋の中間で」、ドイツのヴァイオリニスト、アユミ・パウルとヴァイリオンとヴォーカルのための河崎純作曲作品を初演。歌手として舞台公演への出演も多い。音楽劇「愛の門」(演出:今井尋也)でメインボーカリストを務め、エアロヨガによる西遊記「tenjik tenjik」(演出:河崎純)など多数出演。

2015年より河崎純主催 音楽詩劇研究所に参加。これまでに「捨て子たち星たち」「終わりはいつも終わらないうちに終わっていく」に出演し、Ayumi Paulとの共演や2016年のアルメニア、ロシアツアーに参加するなど海外での活動も始動している。

 

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